Q&A及びお問合せ

現在、お問い合わせが集中しており、ご対応にお時間をいただく場合がございます。よくあるご質問につきましては下記にQ&Aを掲載しておりますので、一度ご確認いただければ幸いです。直接のご連絡先をご希望の方は、末尾リンクよりお問い合わせフォームまでお願いいたします。

住宅設備全体

地震による住宅設備への影響について

ライフラインに影響が出るような規模の地震が発生したら、主に下記の住宅設備への影響が考えられます。 地域全体の供給がされているかご確認ください。 供給がされていない場合は復旧されるまでお待ちください。

  • ・供給停止が電気の場合:給湯器、照明、インターホン、テレビ、Wi-Fiなどのインターネット設備、その他家電設備、水道管直結以外の給水設備、オートロックなどの共用部電気設備
  • ・供給停止が水道の場合:給湯器、トイレなど各給排水設備
  • ・供給停止がガスの場合:給湯器・ガスコンロなどのガス機器
供給がされていて使用ができない場合は、対象機器の各項目を確認してください。

ガスについて

給湯器のお湯が出ない場合の対処法

給湯器のお湯が出ない場合は、ご使用の給湯器に付属している取扱説明書を読み、以下の状態をチェックしてください。

  • ・給湯器のコンセントは抜けていませんか?
  • ・ブレーカーは上がってますか?
  • ・リセット操作は試しましたか?(コンセントを抜き、5分経過後に再度コンセントを差し込む)
  • ・ガスコンロは使用できますか?(使用できな場合は、ガスの供給が停止されている可能性があります)
(注)ガスメーターのオートストップの場合・・・メーターの操作方法(復旧方法)は、グッドライフガイド「ガスが止まった場合(オートストップ)の対処法 」を参照し復旧作業をしていただくか、または、ガス供給会社へ問合せください。
  • ・電気温水器の場合で、下記に該当しませんか?
  • ①本体の電源を入れてすぐにお湯を使ってませんか? 通常、お湯を沸かすのに半日~1日かかります。温水器の電源を入れて、すぐのご使用はできません。
  • ②まとまった量のお湯を使ってませんか? お湯を使いすぎるとタンクのお湯が減り、お湯の温度が下がることがあります。通常、再度沸かすまで使用できなくなります。
  • ③電気・水道の供給は止まっていませんか? 供給が止まっているとご使用はできません。復旧して①の時間が経過するまでお待ちください。

ガスが止まった場合(オートストップ)の対処法

ガスが止まった時はまず、ガスメーターの赤ランプが点滅しているかご確認ください。 ガスメーターに内臓されているマイコンが、ガス漏れ・消し忘れ・震度5相当以上の地震などの異常を感知すると、安全装置が働きガスを自動的にストップさせます。(オートストップ機能)
ガスを復旧させる手順 以下の手順でガスメーターを操作してください。
(注)ガスメーターは一般的に、各部屋の玄関横のパイプスペース内、または共用階段下のスペースや建物側壁に、まとめて設置されています。ご確認ください。

  • 1)ガスを使用している全ての機器を停止させ、元栓を閉める
    ※屋外の給湯器などの元栓も忘れずに
  • 2)メーター元栓が開いていることを確認
  • 3)復帰ボタンのキャップを外し、復帰ボタンを奥までしっかり押す
  • 4)消灯していた赤ランプが再び点滅します
  • 5)約1〜3分後、赤ランプの点滅が消える
  • 6)復旧の完了
上記で復旧しない時の手順
  • 1)ガス機器の停止忘れ、ガス栓の閉め忘れがないか再確認
  • 2)上記1)〜6)の手順を再度行う
  • 3)復旧しない場合は、ご契約のガス会社へ早急にご連絡

※ガス漏れなどの危険性も考えられますので、火気類・電灯や換気扇のスイッチ(火花の危険性)は絶対に使用せず、全ての窓を開け十分な換気をしてください。

ガス漏れの疑いがある場合の対処法

ガス漏れの可能性がある場合は、火気類・電灯や換気扇のスイッチ(火花の危険性)は絶対に使用せず、全ての窓を開け十分な換気をしてください。 その後、早急にご契約のガス会社にご連絡ください。

電気について

電気がつかない・ブレーカーが落ちた場合の対処法

地震の影響で電気の供給がされていない場合は復旧するまでお待ちください。 ブレーカーが落ちている(下がっている)状態で電気がつかないのであれば、ブレーカーを上げる前に下記を確認してください。

  • ・地震発生直後で余震は続いていませんか?
  • ・建物にひび割れ、傾き、崩れなど大きな損傷はありませんか?
  • ・ガスの臭いや焦げ臭いにおいはありませんか?
  • ・コンセントや電気機器が水に濡れていませんか?
  • ・焦げた跡や異常な熱を持っている機器はありませんか?
  • ・落ちた照明器具や破損した家電はありませんか?
  • ・漏電ブレーカーは落ちていませんか?

上記は漏電や感電の可能性があるため、無理にブレーカーを上げずにご契約の電力会社へ連絡してください。
地震などの災害後に電気が復旧した際に発生する火災のことを「通電火災」といいます。 特に、停電中に壊れた電気機器や配線に電気が再び流れることで発火するケースが多く、非常に危険です。 安全を守るためにもよく確認をしてから通電するようお願いいたします。

水道について

水が出ない場合の対処法

地震の影響で水の供給がされていない場合は復旧するまでお待ちください。 物件の水道設備によっては電源が必要な場合があり、その場合は電気の供給が影響していることも考えられます。 障害が復旧したのに水が出ない場合は担当サービスセンターへお問い合わせください。

テレビについて

テレビが映らない・映りが悪い場合の対処法

地震の影響で一時的な電波障害やアンテナの不具合が発生している場合もあります。 ケーブルテレビをご利用の場合は電波障害情報をご確認ください。 電波障害がなくテレビが映らない・映りが悪い場合は、ご使用のテレビに付属している取扱説明書を読み、以下の状態をチェックしてください。

  • ・テレビの電源コードは抜けていませんか?
  • ・アンテナ端子は正しく接続されていますか?
  • ・B-CASカードは正しく挿入されていますか?
  • ・テレビの受信地域設定は合っていますか?
  • ・使用している回線のブレーカーが落ちていませんか?

※症状が改善されない場合は、ご使用のテレビのメーカーへお問い合わせください。 ※電源コードやアンテナ端子などを抜き、再度挿し込んでいただくと改善する場合もあります。

お問い合わせ

弊社へのお問い合わせ、ご相談は下記よりお願いいたします。
なお、現在緊急性の高い対応から順に対応を行っておりますが、それに伴い通常のお手続きやご相談への対応が遅れる場合がございますので、何卒ご容赦願います。