私が所属している部署での業務内容は大きく2つあります。ひとつは管理契約の更新業務です。オーナー様と取り交わしている“管理契約”が更新を迎える際に新たな契約内容を提示して契約更新を行います。ふたつめはリーシング業務です。グループ会社でもあるタウンハウジングと協力して、募集物件の早期成約を図るための業務となります。


賃貸経営をすぐそばでサポートしたい

前職では賃貸仲介営業をしてました。
当初はお客様の希望を聞いて、条件に合ったお部屋を紹介する…という業務を中心に行っていたのですが、店長になってからはオーナー様と接する機会が増え、色々なオーナー様とお話をする機会に恵まれました。
お客様に物件を紹介する仕事も楽しかったのですが、オーナー様と色々なお話をしながら、どうしたら空室を埋められるかを一緒に考えたり、色々なアイデアを提案したりしていく中で、賃貸経営をすぐそばでサポートできる仕事にやりがいを感じ、その業務を専門に行えるアレップスへと転職をしました。

MAKER

客観メーター

本当に頼りになる先輩です

業界未経験で入社した私に、いつも根気よく仕事を教えて頂いて感謝しています。別の男性先輩社員には、いい兄貴分のようで本当に頼りになる先輩です。プライベートでは、夏にご家族とバーベキューへ行かれたそうで、仕事もプライベートも全力で楽しまれていて、うらやましいです。

部下は仕事をしていて上司に言い辛いことだったり、どうしていいのかわからないことが多いこともあると思うんです。だからなるべくそういう空気にならないような職場作りを心掛けています。私自身が上司や先輩たちにそうしてもらってきたので、その教えを部下たちにも伝えていきたいですね。

オーナー様の悩みに真摯に向き合いベストを尽くす

管理契約の更新を迎えるオーナー様を訪問して手続きを行うのですが、その際に様々な相談を受けることもあります。内容によってはメンテナンス部や入居者募集のタウンハウジングと連携して対応にあたるのですが、そのときは司令塔としての役割を担いますので責任は重大です。
私たちの仕事はオーナー様との信頼関係のうえで成り立っていますので、オーナー様の悩みには真摯に向き合い、早期解決に向けてベストを尽くすことが重要になります。複数のアパートを所有されているオーナー様に「行き届いた管理をしてくれたので、他の物件の管理も渡辺さんにお願いしたい」と言われた時は、この仕事をやっていてよかったと思えました。


老若男女を問わず
コミュニケーションが取れる方

オーナー様との折衝が業務の中心となるのですが、オーナー様の中には長年賃貸経営をされている方もいらっしゃれば、代替わりをして会社勤めをしながらオーナー業をされているという方もいらっしゃいますので、老若男女を問わずコミュニケーションを取れる方が向いていると思います。
オーナー様とは不動産全般に関わる内容はもちろん、税金や相続に関わる話をするような場合もありますので、宅建やFPの資格があると活かせる業務です。加えて、他部署との連携や引継ぎが必要な場合もありますので、会社組織やタウングループへの理解というのも必要な仕事になります。