私が担当している業務は管理物件の受託営業です。例えば、ハウスメーカー様や建築会社様が新築のマンションやアパートを建てた場合、オーナー様が自主管理することもありますが、大半は我々管理会社が管理を委託されます。そこで新規物件の管理契約を受託するための営業まわりが主になります。


自身の経験が活かせそうな仕事に出会えた

前職では賃貸仲介営業の仕事をしていました。
不動産の仕事を選んだのは、もともとアパートやマンションなどの建物に興味があったのがきっかけですね。思い返してみると子供の頃から織り込みチラシなどの間取り図を見るのが好きでした(笑)
仲介営業の仕事も好きでしたが、賃貸物件に違う角度から関われる仕事がしたいと漠然と考えていた際に、自身の経験が活かせそうな管理契約の受託営業の仕事に出会い、グループで総合的に賃貸物件に携わることができるアレップスに入社しました。

MAKER

客観メーター

仕事は気配り上手

仕事に真摯に取り組み、義理人情にあつい漢です! 2年程一緒に仕事をしていますが、日頃から周囲に気を配ることを忘れずにいるので、それが営業成績にも反映されていると思います。しかし、プライベートで飲みに行くときは周囲への気配りはありません(笑)

長期プロジェクトを成し遂げた時の達成感は素晴らしいものがある

管理契約の受託営業と言うと堅苦しいですが、簡単に言うと“物件の仕入れ”です。新築物件の場合、建物を作りはじめるところからスタートしますので、各工程で様々な方々との関りが発生します。オーナー様、建築会社の担当者様、現場監督様、募集担当店舗、メンテナンス担当店舗など…社外・社内を問わず様々な方々との円滑なコミュニケーションが求められる仕事になります。
また、長いプロジェクトですと2年、3年かかるものもありますから、その分、根気と努力も必要になります。ですがそれを成し遂げた時の達成感は素晴らしいものがあります。自分のプランで竣工した建物が、できあがる前に満室になったりするとさらに嬉しいですね。


長く続けることで
仕事の幅も広がっていく

この仕事をするうえで私が常々心にしているのは「自分が会社を代表してオーナー様にお会いしている」ということです。 当社をご存じないオーナー様からしてみれば「私の印象=会社の印象」になりますので、些細なことも疎かにせず、オーナー様の満足度を下げないように心掛けています。オーナー様の立場で考えてみれば当然のことですが、自分の大切な資産である賃貸物件の管理を託すのであれば、些細なことでもしっかり対応してもらえる、信頼の置ける会社に託したいですからね。
この仕事に向いている人、向いていない人は、それぞれとしか言えません。私自身も入社した時は右も左もわからないことばかりでしたから。ただ長年勤めてきて言えることは、長く続けることで様々な人に顔を覚えてもらえ、仕事の幅も広がっていくということ。ですから、新入社員にはよく言うんですけど、やる気があるなら何でもいいからとにかく続けろと。そうすることで必ずまわりの見る目は変わってきますし、仕事の内容も変化していきますからね。