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当社代表よりご挨拶

平素は格別なるご高配を賜りまして、誠に有難う御座います。
タウングループは、今年で創業39年目を迎え、来年は創業40年目の節目の年を迎える事になりました。これもひとえにオーナー様の皆様の暖かいご支援によるものであり、グループを代表して心から御礼申し上げます。

タウングループの中核企業である株式会社アレップスは、賃貸管理、サブリースを中心に、現在本店を含めて13店舗のサービス店で事業展開しており、37,382世帯の賃貸住宅の管理をオーナーの皆様からお任せ頂いております。稼働率については98%弱で推移しておりますが、今後さらなるオーナー様の収益最大化を目指すため、直営サービス店を拡大するなど、よりきめ細かくスピーディなサービスで皆様の満足を高める所存です。
あわせて、退去が決まっている入居者様に対しては、賃貸市場のトップシーズンである2月、3月迄に退去して頂けるようキャンペーン特典を用意するなど、空室期間の長期化を防ぐ様々な対策を行っております。

リーシング事業を展開しております株式会社タウンハウジングは、首都圏一都三県に直営店86店舗を展開し、昨年は44,828世帯の仲介成約を残すことが出来ました。今後は直営店100店舗を目途に多店舗化し、それによって得られる多くのローカル情報を基に、より一層地域に密着したリフォーム、リニューアル、リノベーションの提案を行い、物件の競争力を高めて行く所存です。

低層の賃貸住宅の建築受注を展開しております株式会社アヴェントハウスは、創業から今日迄、180棟の建築実績を残すことが出来ました。JFEのフレームキットを使用し、軽量鉄骨ながら遮音性が高い構造は、多くの入居者様から高い評価を受けており、常に極めて高い稼働率で推移しております。同じ建設会社でもハウスメーカー系列の場合は、管理会社ではなく建設会社の意向が色濃く反映されるケースがあるため、年数が経過するごとに、競争力が失われていくことがあります。
しかしアヴェントハウスはタウングループという独立系であるため、管理会社の視点から長期安定経営を目指しており、土地資産を最大限に活用する敷地対応力、入居需要迄見据えたプランニング、建築費から、管理、修繕費までを大幅削減するローコスト経営など、長期にわたり安定して市場でアドバンテージを発揮出来る賃貸住宅の提案が可能となっております。

不動産、土地建物の売買仲介を事業としております株式会社タウン住宅販売は、昨年新宿に新規出店し、2店舗体制でオーナーの皆様の資産の組替えなどのアシストを行っております。

飲食事業を展開しております株式会社タウンダイニングは、焼鳥と釜飯の店「わすれん棒」を23区内に3店舗、イタリアンレストラン、「ラ・フォンターナ」を東京都下の小平に、炭火焼バル「Fontana」を豊島区大塚に、さらに極上フグの旨味を堪能出来る和食の店「泉味」を文京区湯島に、昨年オープンした餃子バル「RENBOW」を北区赤羽に構え、現在計7店舗を運営しております。

海外、特に中国の投資家様に対して、首都圏を中心に売買仲介の事業を展開しております、中国上海の現地法人新門有限公司は、昨年度オーナーの皆様の所有する不動産の売買成約件数を大きく伸長することができました。中国では自国での不動産投資に著しい制限があることから、首都圏を中心とした東京での不動産投資に意欲を見せており、その問い合わせが著しく増加しております。

また、昨今話題になっておりますが、2022年に生産緑地が解除され、東京では1,007万坪、東京23区では180万坪の土地が宅地として供出されます。そこでタウングループでは、そうした土地の有効活用の一環として、インドアのテニススクールを受託方式で行う新事業構想をスタート致しました。その先駆けとして、今年の11月にはテニスビジネスのノウハウの蓄積をすべく、埼玉県八潮市にインドアテニススクールコート数3面で開校する予定です。

タウングループは今後もオーナーの皆様の満足度を高め、利用価値のある企業を目指し、より一層の努力を行う所存でございます。つきましては今後ともご指導、ご鞭撻頂きます様よろしくお願い致します。

※数値は2018年9月時点

代表取締役社長


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