入社後すぐに、現金の取り扱い、振込業務、社員の経費精算などを担当しました。現在は、グループ会社であるタウンハウジングに関する経理業務を担当しています。主な業務は、各店舗の経理担当者からの質問応対や仕訳伝票のチェック、費用の振り分けなどです。毎日忙しいですが、やりがいを感じています。


経理職に挑戦したい気持ちが強くなり、思い切って転職をした

経理の仕事をしたいと思い、入社しました。
前の会社では企業の経理部員や税理士・会計士の方々を相手に仕事をしていたのですが、そういった方々と話をしていく中で、経理職とは会社のお金を直接的に扱う重要な職種であり、どこの企業・団体でも必要とされる存在であることを学びました。色々調べていく中で経理職に挑戦したい気持ちが強くなっていき、簿記の資格を持っていたということもあり、思い切って転職しました。

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客観メーター

用意周到な今どきの『スイーツ男子』

採用面接時の質問&回答を100パターン以上用意していたという用意周到さ…。仕事においても「一つだめでもこれはどうか」とすぐに別の視点で考える事ができ、大変な努力家だと思います。そんな彼もプライベートでは甘いのが大好きで、休みの日には美味しいスイーツを求めて西へ東へと行動的に活動している。もしかして一緒に行く彼女を探しているのかも…

『スイーツ男子』の自覚はあまりありませんでしたが、たしかに毎日何かしら甘いものを食べていますね(笑)。常に自分なりに頭を使いながら仕事をするようにしているので、昼休みは甘いものを食べて脳と身体を回復させ、仕事に戻ることもよくあります。プライベートでは健康のためにジョギングをしています。

仕事は自分だけで完結しない

何と言っても、「会社のお金を直接的に扱う」ことの責任の重さを感じます。会社のお金をなくしてしまった…、振込金額や社員の経費精算の金額を間違えてしまった…ということがないよう、日々集中して働いています。
経理という職種の性質上、毎日数字とにらめっこをしながら仕事をしますので、子供の頃に算数を疎かにせず良かったと思います(笑)実際に経理職に就くまでは、「毎日書類やPCと向き合って、黙々と仕事をする」というイメージを持っていたのですが、実際は社員や取引先企業の方と話をする機会が多く、「仕事は自分だけで完結しない」ということを強く感じるようになりました。


数字が嫌いではない人に
向いていると思う

会社全体、またはタウンハウジング全体に、経理業務に関する通達を流すことがあります。誰が読んでもわかりやすく、質問が出てこないような通達を作成するのは、理数系の私にとっては骨が折れる作業ですね(笑)
社員の経費精算や質問応対等でも言えることですが、他者の目線でものを考えられると、仕事がやりやすいはずです。また、WordやExcelを使うことに抵抗がなく、数字が嫌いではない人も向いていると思います。